頭で考えたことや、話した言葉がが文字になるのは爽快だ。
 筆者はノートを取ることは、毎日必要な行為だと考えている。
  忘れたくないのである。
 しかし、まとまりのないノートやメモは、未来の自分に利することは無い。
 当時の状況を思い出せるほど、鮮明な記憶であれば、メモなどなくても、すべて思い出せるはずであるが、10年前のノートなどガラクタである。
 理由は意図や目的、結論が不明瞭なことが多からである。
 
 悪文ならぬ、悪ノートは当時の筆跡を見て、自分が書いたのだなと思い出にひたるだけの紙切れだった。
 
 長期保存する記録なら、物語が必要で、または、小論文の構成が最低限必要だろう。

 メモ書きは、数週間しか役に立たないだろう。
 長期保存が、効くメモ書きなどあるのだろうか?
 情報量の総和が一定以上であることが条件なのかもしれない。
  •  例えば、イラストがある
  • 写真がある
  • 音声がある
組み合わせるのが良いだろう。

または、メモ、次に長文でまとめるなど、段階を経て情報量を上げるしかないだろう。