しゃべりすぎ研究所

毎日更新を目指して書きます。 音声認識を駆使して口述筆記する日もあります。

2021年01月

Amazon Echo(アマゾンエコー)を使ってみた。


いくつかバージョンがあるようだ。
 筆者の使用している形式はこれとは異なる。
説明書も読まず、知っていることからまずはスタート。
  1. アレクサーと叫んでみると、LEDが反応する。聞き耳を立てているようだ
  2. ニュースと言ってみた。Yahoo!ニュースが流れる
  3. 環境音楽と言ってみた。心地よい音楽が流れる
まずまずのスタートである。
ニュースと音楽だけでも結構便利なので、もう十分という気もしているが、新しい世界を覗き見るのも良いだろうと、家電のON OFFもできるらしいのでチャレンジしてみようと思った。 

頭で考えたことや、話した言葉がが文字になるのは爽快だ。
 筆者はノートを取ることは、毎日必要な行為だと考えている。
  忘れたくないのである。
 しかし、まとまりのないノートやメモは、未来の自分に利することは無い。
 当時の状況を思い出せるほど、鮮明な記憶であれば、メモなどなくても、すべて思い出せるはずであるが、10年前のノートなどガラクタである。
 理由は意図や目的、結論が不明瞭なことが多からである。
 
 悪文ならぬ、悪ノートは当時の筆跡を見て、自分が書いたのだなと思い出にひたるだけの紙切れだった。
 
 長期保存する記録なら、物語が必要で、または、小論文の構成が最低限必要だろう。

 メモ書きは、数週間しか役に立たないだろう。
 長期保存が、効くメモ書きなどあるのだろうか?
 情報量の総和が一定以上であることが条件なのかもしれない。
  •  例えば、イラストがある
  • 写真がある
  • 音声がある
組み合わせるのが良いだろう。

または、メモ、次に長文でまとめるなど、段階を経て情報量を上げるしかないだろう。


数ヶ月前のこと。
STEAM
でゲームを探していたところ、なにやら評価の高いゲームを見つけたので気になり、内容もよくわからないまま購入してみた。
タイトルは「This War of Mine」戦争ものであることはわかるが、画面が暗く憂鬱な雰囲気だ。

ゲームの舞台はアパートのようである。
内部はボロボロで戦争中で砲撃などにより建物の一部が破壊されており、階段も半壊状態で、こんな状態では住めたものじゃない。

3人の住人を操作しながら、建物内部に「手のひら」アイコンがいくつかあり、それをクリックしてみると1人の女性がとぼとぼと歩いてそこに向かっていく。
なるほど、こうゆう感じで操作するのか、一人で納得しながら、他の人物を操作してみよう!。
TABキーと押すとキャラクターが切り替わった。
PCはTABを押すと、どんなソフトであろうが、何かが切り替わるものなのだ。
筆者は裏技か秘技を編み出したかのように、心に自身が湧きつつ次の作業にとりかかる。

操作全般の設定が何か確認する前にゲームを初めてしまった。
ゲームの雰囲気が、キーの設定やHELPをみる余裕を筆者から奪っているのだ、まるで現実のことのように、徐々に暗い雰囲気に飲み込まれていく。

ゲーム開始当初に、チュートリアルのような表示は出てきたはずだが、数回プレー、数日プレーしないと忘れてしまう。

ゲームの話に戻るとする。
画面左上に、1日を終わるというボタンがあり、それを押すと、外に探索に出られるようになるのだが、最初は怖くて出たくなかったのだが、3人がお腹が空いていると判明。
何をしたら良いかわからず、男前を一人外に探索に出すことにした、一番元気そうで見た目が世界一のキックボクサーのようだったので、彼に決めた。
3人の人物は女性、男性、男性で、男性は中年と若者という雰囲気である。

ゲーム内説明から、記者と取材を受けた人物ということは判ったのだが、だれが、記者かも判然としないまま、筆者はキックボクサーと信じて、若い男性を夜の街に、探索に出したのだ。

アパートから彼は出ていく。
隣のスーパーだか何かに移動する。何やら、恐ろしげな爆発音がする。
どうも、内戦が勃発しているようだ、どんな状況かよくわからないまま、この世界に来たため、筆者の情報収集能力では、時は現代、ヨーロッパのどこかで起こっている内戦、であることまでは察することができた。
いったい、何がおこっているのか?

ゲームスタート時点で、解説が書かれているたが、アクションゲームとして、小気味よく敵をなぎ倒せば良いかと考えていた。
 マリオか、ゼルダか?それとも、プリンス・オブ・ペルシャか?
どうも、プリンス・オブ・ペルシャの方である。
それよりも、もっと難しいと徐々に判ってくるのだが……。

数日プレーしてみたが、筆者は食料の管理が苦手である。
好きなだけ、食べさせて上げたかった。体調の悪くなっていく仲間には、薬を与えた。
物資が無い時は、外に出て他人から奪ったりもした、バールでぶん殴ったりもしたが、彼はどうなったのだろうか?
数日のプレーで筆者の心はボロボロである。

筆者は何を求めて、本作品「This War of Mine」をプレーしたのだろうか?
気持ちの良いプレーをして、敵をなぎ倒したかった。
しかし、ここには、倒していい敵などいなかった。
ただ、自分が腹をすかしている為、怪我をしているために、よその家から盗んでいるのである。
こそこそと動かないと、おそらく銃で打たれるのだろうと思われる。
ステルスプレーで、狙撃兵をやっつけること等できないのである。
3人のキャラクターは筆者と同じ、無力な一般人なのである。
どうすれば良いのか?飯を食い、眠るためのベットが作れただけで、1日生き延びれるのである。
3人の仲間の体調を気にしながら、しかし、3人は瓦礫を取り除き、家具を作り、互いをいたわりつづける。
いたわらないと、次の日が来ないのである。
ここは戦時なのである。

いったい、筆者は何をしているのか?この恐ろしいゲーム世界から早く抜け出したい。
しかし、3人を放置していても、大丈夫なのだろうか?
心配である。

もし、ゲームプレーを中断できない形でこのゲームが存在したのなら、筆者含め本作品をプレーする人たちは、精神をすり減らしながら、病んでいくことだろう。

筆者のPCを停止させて、コーヒーを一杯飲んだ。
ゲーム世界で内戦のほんの一面を解説された、そんなテレビ特集を見た気分だ。
しかし、ゲームという若干能動的な操作がある為、筆者のこころにはどんよりと暗い気分が残り続ける。

現代に存在するゲームは、人間が興奮するようにつくられている。
しかし、本作のように、憂鬱な気分にさせるゲームは映画的である、有意義な時間であった。
まるで、結末がバットエンドの小説を読んでいるようだ。

本作をうまくプレーする人もいるのだろうが、何度やってもうまく行かない筆者であるが、それでいいのだと思う。こんな状況ではうまく生きる自信がないのである。
よって、現実世界では、戦争などあってはならないと思う。

現実は平和な世界を作れるか?
ゲームの世界で何度もシミューレーションを重ね、各国が平和に共存できるように、全世界で一番うまくプレーした人から良い戦略を教えてもらいたいものである。
言葉と文化の違いを守ることができる、そんな世界になれば幸福である。
本作はそんなことを考えさせられた良作である。


以下「4gamer.net」より
[GDC 2017]シリアスでまるで楽しくないゲームをどう売るのか。「This War of Mine」のマーケティング戦略が紹介されたセッションをレポート111

アマゾンエコーを使用してみた。
常時「アレクサー」が聞き耳を立てている。
大袈裟に言っているが、そうゆうものである。
常時筆者の声を待っている為、電気は入りっぱし、常時オンである。

 アレクサーは24時間待機してくれているので、ご苦労なことであるが、いつも聞き耳を立てていると思うと、アレクサーの悪口などは恐ろしくて言えないのである。
AIに監視されているというのは、こういう状況などだと思うが、慣れるとそれほど気にならない。
しかし、考えすぎると不気味なものである。

 私がグーグルの音声入力でブログのネタを入力している時でさえ、アレクサーは聞いているのである。
私がブログで書くより先に、アレクサーにブログを書かれてしまう日は近いのではないかと危惧している。これは考えすぎである。

 このブログのPVは0だが、よってアレクサーが筆者に興味を持つこともないとは思うが、一生懸命話しかけて、また、ブログで販売促進を促しているか疑わしいものの、少しは筆者へ気を利かせDて、アマゾンでの買い物の値引率を高くしてもらいたいものである。 
とにかく、AIに話しかけ、反応を観察するのは面白いものである。 
 
一度お試しあれ。 

「グーグルレンズ」
携帯カメラで撮影する際や、写真データから、文字起こしがでる。
文字起こしとは、写真などの画像データに写っている文字を、テキストデータに変換することである。
仕事や遊びにおいても、 写真を撮影しておけば、写った文字をテキストデータに変換して、LINEなどにコピペできる。
住所などを写真で撮影すると、友人へその住所をLINEにコピペし、送付すると写しまちがいもないので、確実で楽である。
 
グーグルの文字認識技術は、他社でも使用されていると思われるので、使用される方はまず最初にグールグルレンズを使用されると良いのではないか。
 

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